■ 岡本病院憲章 ■
岡本病院の使命は、医療を以って地域住民に奉仕することにある。
そのために職員は「この人はわが子、わが親 わが兄妹」
といった気持ちで
患者に接しなければならない。
この言葉は「いつでも、だれでも、よい医療を」ということに通ずる。
従って職員は、医療内容の充実と向上のためのたゆまざる研鑽に励まなければ
ならない。同時に病院も、そうした職員の努力と期待に応え、医療設備の充実は
もちろん職員の待遇と福祉の向上に努めなければならない。
過去二十五年岡本病院はこの精神を貫き通して地域住民の期待に応えて
今日の発展を見たが、医療の荒廃が叫ばれる昨今、我々は思いを新たにして
地域住住民の医療に奉仕せんとするものである。
1979年4月