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スタッフ紹介

 リハビリテーション科には9名の理学療法士、1名の作業療法士、1名の鍼灸・マッサージ師、2名の助手が在籍しており、医師の指示のもとで患者さまに最も適したリハビリテーションを提供しております。スタッフはそれぞれ研修会や講習会、学会などに積極的に参加し、治療技術や臨床力の研鑚に励んでいます。これらを患者さまに還元し、患者さまやそのご家族の笑顔が見られるよう、スタッフ一同努力してまいります。

三浦雄一郎 リハビリテーション科 技師長

 みなさま、はじめまして。伏見岡本病院のリハビリテーションでは臨床と研究に力を入れています。優れた臨床とは治療技術だけではありません。患者さまがセラピストと接する中で 'このヒトならば安心して身を任せられる''なんでも話せる'と思っていただけることが大切と考えています。からだは正直です。そのようなことが成されなければ知らず知らず心も身体も緊張してしまいますし、それが治療を妨げる要因になってしまいます。'なんでも話せる'ということも治療において大切な要素です。「そういえばこんな恰好をしたら痛かった」など治療のヒントになるからです。
 わたし達がリハビリテーションを行うときに大切にしていることがあります。それは正常動作です。正常動作にみられる僅かな動き、様々な筋の収縮のその意味を解釈し、患者さまの評価、治療に役立てることができます。意味が分かるとそれにこだわり、もっと効率的に引き出す方法はないだろうか?と模索する過程で治療技術が発展していきます。そのためにも臨床で見出した疑問をもとに「研究活動」を重要視しています。リハビリテーションを通して患者さま、ご家族様のお役にたち、少しでも笑顔がみられるよう日々精進していくつもりです。

福島秀晃 リハビリテーション科 主任

 運動器疾患(整形外科疾患)のリハビリテーションを中心に外来、入院、訪問の各分野におけるリハビリテーションを実施しています。理学療法士として臨床に携わった頃、脳卒中の患者さまや五十肩の患者さまが腕を挙げるとき、みなさん肩をすくめるように挙げていらっしゃいました。何故そのような不自然な腕の挙げ方をするの? 疾患は違っても不自然な動作は同じなのは何故? そんな単純な臨床の疑問を持って以来、肩関節疾患(腱板損傷、五十肩)のリハビリテーションについて臨床・研究しております。技師長とともに臨床研究を進め、整形外科医の先生や大学との連携を図りながら日々努力しております。

菊辻直樹 リハビリテーション科 主任

 当院では40年以上、地域医療の担い手として物理療法を行っています。主に肩凝り・腰痛・四肢の疼痛などに対してのマッサージ治療を中心に、腰椎牽引・頚椎牽引・低周波治療・温熱療法などの器具による治療が行われています。岡本病院憲章にあります「この人はわが子、わが親、わが兄妹」の精神で、明るく元気で楽しい家庭的な雰囲気作りを大切にして、患者さまに心身共に健康になっていただけるよう、日々頑張って行きたいと思います。

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