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広 田 医 院
(外科・循環器科・リハビリテーション科) |
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宇治市伊勢田町中山60-1
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※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください |

■ 患者さんに接する姿勢も「広く、明るく、段差なし」 広田 勝彦 医師
近鉄伊勢田駅から旧国道 24 号線を北へ約 100 b、道路西側に広田医院があります。入り口はすべてバリアフリー。設計は院長の広田勝彦先生で、「広く、明るく、段差なしが、当院の基本設計です。これは患者さんと接する基本姿勢にも通じます」と。医院としての気配り、医師としての優しさが伝わります。
診療科目は外科、循環器科、リハビリテーション科ですが、スポーツ医学にも造詣が深く、スポーツ関連の疾患につての相談も多いそうです。
広田先生は、大阪医科大学を卒業後、大学病院や国立病院で研鑽を積まれ、日本外科学会認定医、日医認定産業医、日医認定スポーツ医などの資格をお持ちです。現在の場所で開業されたのは平成 7 年。宇治川病院の院長からの転身でした。
開業の動機を尋ねますと「外科医は賞味期限(手術での体力のこと)がありますから」とのお答え。ユーモアのセンスもなかなかですが、本音は、「何でも診れ、患者さんの相談に乗れる医師になりたかったから」。
当然、内科や整形外科など専門以外の分野にも精通されていますが、病診連携については―
「専門医療や救急医療、チーム医療を要する病気は病院にお願いすることになります。最近では大学病院も一般の病院も差がなくなっており、患者さんも近くの病院を希望する方が多いですね。第二岡本総合病院が近くにあるのは心強いです」と、その必要性を強調されました。
そして、「新しい病気や機器は専門家に任せるべき。背伸びしないで、自分の守備範囲をきっちり守ることが大切」とも。
飾らない人柄が魅力的ですが、それに確かな医療技術が加わり、患者さんの信頼は抜群と聞きます。