宇 田 医 院
(整形外科・リハビリテーション科・小児科)

宇治市宇治弐番48-1

 
 
外来診療時間
整形外科
午前 9:00〜12:00
午後 5:00〜 7:00
小児科
午前 9:00〜12:00

午後 5:00〜 7:00


※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください

モットーは「高度の医療と心の医療」“おしどり医師”の呼吸ピッタリ

宇田憲司 医師
宇田裕子 医師

 宇治市役所の近くにある宇田医院では、練達の先生が 2 人、赤ちゃんからお年寄りまで診察されています。院長で整形外科とリハビリテーション科が専門の宇田憲司先生と小児科が専門で、リハビリにも詳しい宇田裕子先生のご夫妻で、”おしどり先生“として、親しまれ、信頼されています。

 お二人とも、京都府立医科大学の出身で、なりそめも大学時代とのこと。憲司先生は、母校の府立医大やドイツのケルン大学などで研鑽を積まれ、医学博士の学位も。裕子先生も京都第二赤十字病院などで、一段と医療の勉強に精進され、昭和 63 年、ご夫妻で現在の場所に開業されました。

 「高度の医療と心の医療をめざす」がモットーで、時間をかけて丁寧な問診・診療をするだけでなく、患者さんとの対話を大切にし、病気はもとより、日常の生活についても把握するよう心掛けておられます。

「高度の医療を目指しますが、自分の能力の及ばないところは、能力のあるところで診ていただく。患者さんが一番良い医療を受けられるようにする、それが開業医の務めでもあり、病診連携の基本でしょう」とも強調されました。

 憲司先生は、日本整形外科認定医など数々の資格に加え、京都府立医科大学客員講師、京都府保険医協会医療安全対策室担当理事などの役職も。特に医療安全対策理事は、平成 5 年から 10 年余にわたって務められ、その間、関西大学大学院に学び、法学修士(法学博士を目指してさらに勉強中)を修得されています。

まさにその道のエキスパートで、医療安全、医事紛争に関する講演や執筆依頼も多いが、「家内が医院を守ってくれますので」と、心置きなく安全な医療への活動にも励まれています。

談論風発で温かみのある憲司先生。淑やかだが、シンは強そうな裕子先生。絶妙の“おしどりコンビ”で、患者さんの信頼が厚いのもうなずけました。

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