第二岡本総合病院の託児施設・ひまわり保育園(佐々木純子園長)保護者会(奥田祐由紀子会長)主催の「ひまわりバザー」が、今年も 6 月 5 日に当院講義室で開かれ、職員らで賑わいました。

 ひまわりバザーは毎年、この時期に開催されている恒例行事で、その収益は、園児の遊具や教材の購入に充てられています。このため、職員らの支援の輪は年々広がりを見せ、今年は新品の衣類や日用雑貨、陶器、寝具類、電化製品など 1 万点を超える善意の品が寄せられました。岡本豊洋理事長も圧力なべやシーツ、タオルなどを寄贈。午後 3 時までにほとんどの品がさばけました。

 また、会場では、保育園の職員や保護者会のみなさんが腕によりをかけたカレーやうどん、ホットケキーなどの”店”も設けられ、人気を呼んでいました。

≪前の記事 次の記事≫

 

今号のトップページに
戻る