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田林耳鼻咽喉科医院
(耳鼻咽喉科) |
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宇治市羽拍子町84ボーン宇治1号館 |
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※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください |

■ モットーは「きちっとした診察」補聴器にも取り組む 田林 徳昭 医師
近鉄伊勢田駅から旧国道 24 号線を北へ 30 b、道路東側に田林耳鼻咽喉科があります。院長は田林徳昭先生。京都大学医学部の出身で、同大学付属病院など国公立の病院で研鑽を積まれ、平成 9 年に開業されました。
地域医療の充実には、プライマリーケア(初期診療)が重要と考えられたのが開業の動機だそうです。
「耳鼻咽喉科にも様々な病気があります。私の専門は耳性めまいですが、すべての病気にきちんと対応し、患者さんの話も聞き、詳しく説明しています」 「通常の病気であれば、待ち時間が短いなどのメリットのある診療所で受診していただき、高度の医療が必要な患者さんは、高い専門性と優れた医療機器を備えている病院にお願いする、診療所と病院がそれぞれの分野で機能することが、地域医療の充実に繋がると思います」
落ち着いた物腰。丁寧な語り口。開業医としての自信と誠実な人柄が伺われ、患者さんの信頼が厚いのもうなずけます。
その田林先生が現在、取り組んでいるのが「補聴器」。昨年 1 月、所沢市(埼玉県)で開かれた厚生労働省の「補聴器適合判定医師研修会」にも参加され、修了証を授与されています。
研修期間は 1 週間。その間、医院は休業しましたが、すべての患者さんが先生の帰りを待っていました。先生の人柄と医療技術への信頼といっていいでしょう。
医療のモットーは「きっちと診察すること」。いかにも先生らしいといえますが、それが補聴器の取り組みにも表れています。
「業者任せにしないで、専門医が診ることで、より良い補聴器を選ぶことができます。補聴器についての啓蒙活動が必要です」
田林先生の医療への情熱、補聴器にかける思いが爽やかな印象として残りました。