小山医院
( 小児科、内科 )

宇治市木幡御蔵山 39 − 602

 
外来診療時間
午前 9:00〜12:00

午後 6:00〜 8:00


※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください

満足いただける医療に全力投球の医師一家

小山武彦・京子医師
 小山正彦・栄子医師

 閑静な住宅地・南御蔵山団地の北西にある小山医院。院長の小山武彦・京子夫妻、ご子息の正彦・栄子夫妻と親子 2 代、夫婦そろって練達の小児科・内科の先生で、それぞれの持ち味を生かした心のこもった診察で、患者さんに信頼されています。

 軍人志望がほとんどだった昭和初期 、 少年の武彦先生は、上官が部下の兵隊を殴るのを見て、軍人にだけは絶対にならないと決心されたそうです。「それが医者になるきっかけだったかも」と。

 そのやさしい、労りの気持ちが今に受け継がれ、小山医院のモチーフになっています。正彦先生が漢方を研究され、成果を挙げられているのも、個人個人に合ったやさしい医療をと考えられたからだといいます。

 「開業医の役目は、患者さんの話をじっくり聞くこと。高度の医療は病院にお任せしたらよいと思います。ただ、紹介した患者さんについて、病状の変化があれば連絡していただければ―」(武彦先生)と、病診連携のあり方に注文も。

 傍らで、正彦先生が「お手すきのとき、メールで結構ですから病状を報告していただければ―」と、簡単な連絡方法を示されました。

 武彦、正彦両先生(京子先生と栄子先生はインタビュー欠席)の呼吸はぴったりで、それは診察にも生かされています。お一人が患者さんの話に耳を傾け、診察が長引きそうだと、一人がすばやく別の患者さんを診察。「待ち時間が短い」と患者さんに喜ばれています。

 武彦夫妻は京都府立医科大学、正彦夫妻は滋賀医科大学の出身で、特に正彦夫妻は小児科専門医。「新旧の医療知識と経験を基に満足していただける診察を心掛けています」と武彦先生。それに、栄子先生は「子どもの心相談医」。

 小山医院では病気の治療に加え、お子さんの心のケアにも対応されています。


≪前の記事へ  次の記事へ≫

病院だより
今月号の目次へ