第一岡本病院は 9 月 11 日、当院外来病棟 2 階のリハビリテーション室で一次救命処置(BLS)の講習会を開きました。 9 月 9 日の「救急の日」に因んでの開催で、地域の一般の方も参加。当院職員と一緒に緊急時の人工呼吸や心臓マッサージの方法を学びました。

 急病や事故などの緊急時、救急車が到着するまでの数分間にどのような救命処置をとったかが、人命に大きく影響します。この講習会は、とっさのときの適切な救命法を身につけるのが目的で、 17 人 ( 一般 5 人、職員 12 人 ) が参加しました。

 参加者は、当院内科の川越知恵医師や当院と第二病院の看護師らの指導を受けながら、訓練用のマネキンを使って、人工呼吸や心臓マッサージに取り組みました。最初は、緊張気味だった参加者も和気あいあいのうちに楽しく救命処置を勉強。「今までは、緊急時に何をして良いか分かりませんでしたが、少しは理解できるようになりました」と、笑顔で話していました。


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病院だより
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