
第一岡本病院は 9 月 1 日、看護師を対象にした医療安全研修会を開きました。同研修会は、ミスのない医療を目指して年に 2 , 3 回開催しており、今回は外来科長の森朝子看護師が「静脈注射を安全に行うために」と題して、院外研修で学んだことを報告しました。
報告では、静脈注射をする際の注意点として、感染防止対策と薬理作用を理解して行うことの大切さを挙げ、なかでも看護師が法的責任の理解と自覚を持つことを強く訴えました。
また、点滴漏れや途中で注射針が抜けたりしない安全な固定法についても報告、報告に基づいて参加者同士で実技を行い、静脈注射について一段と認識を深めました。
この研修会は、 10 月 13 日にも行われます。