岡田医院
( 内科・消化器科・放射線科 )

宇治市小倉町天王31-5

 
外来診療時間
午前 9:00〜12:00

午後 5:00〜 8:00

6:00-
8:00


※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください

患者さん第一がモットー、癒しの待合室、コンサートも

岡田 勝弘 医師

 近鉄小倉駅を東に約 500 b、道路北側の青色の建物が岡田医院。院内に入るとスタッフの温かい笑顔と“癒しの空間”といって良いほどくつろげる待合室に心が和みます。

 高い天窓から注ぐ柔らかい日差し、陶芸家山本重行氏作の陶壁数十個がバランスよくはめ込まれた壁面。「気持ちの上で、患者さんが滅入ることがあってはいけない」と、院長の岡田勝弘先生の設計による待合室で、先生の患者さんを気遣う気持ちが伺われます。

 岡田先生は、京都府立医科大学の出身で、同大学第三内科で研鑚を積まれ、公立湖北総合病院、国立鯖江病院、第二岡本総合病院に勤務後、昭和 62年に現在の場所で開業されました。第二岡本総合病院では、消化器部長を務められており、病院と診療所の長所も短所も熟知されています。

 それだけに、「病院と診療所はお互いに補完しあい、患者さんにとって最良の医療を提供すべきだと思います。そのためには病院と診療所の連絡体制を確立することも大切で、その点、岡本病院は反応はすばやく内容も豊かで、有難い存在です」と、病診連携が患者さんにとって、いかに大切かを力説されました。

 先生の専門は、消化器と消化器内視鏡ですが、もちろん内科全般に精通され、日本消化器病学会認定医、消化器内視鏡学会専門医など多くの資格をお持ちです。公職や医師会関係の役職もいろいろ務められました。

 「どの医療機関も同じでしょうが、患者さん第一がモットーです。病気を治すだけでなく、患者さんを元気付けるため、年に 1回、ハープ奏者の内田奈織さんに演奏会をお願いしています」

 先生の和やかさに加え、スタッフの優しさ、誠実さを一杯感じる診療所でした。


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