
円を基調に「笑顔」をイメージしたシンボルマークに、「大切にします こころとからだ やすらぎを」のキャッチフレーズ―。記念式典で発表した新生岡本病院を象徴するシンボルマークは、キャッチフレーズと一体化してデザイン化され、斬新さと温かさを感じさせます。
円の形は、記憶に残りやすい特性を持つと同時に、岡本病院の「O(オー)」を表しています。「笑顔」は、健康で生き生きとした暮らしと、深い相互理解をイメージしたものです。
色彩は、清潔さや安心、生命力を表すグリーンをベースに、希望と誠実さを表すブルー、心の温かさや元気を示すピンクを組み合わせています。
デザインしたのは、元大阪芸術大学教授で京都デザイン協会副理事長の藤田頼伯氏で、すべての人々の心を優しく、温かく包み込むようにとの願いが込められているそうです。
シンボルマークもキャッチフレーズも当院の理念(岡本病院憲章)や行動指針をわかりやすく、親しみやすいデザイン、言葉で表現したもので、今後、封筒や職員の名刺、看板はもとより、当院の名前と一体にして、ことあるごとに使用することにしています。