ミスのない医療を目指して、第一岡本病院(渡邊晃院長)は 11 月 24 日、医療安全全体研修会を開きました。パート1では、大滝久枝看護部長が院外研修で学んだ「危機管理の必須心得と対応」について報告。医療トラブル防止のための行動指針(誰かが見ているという意識や本当に大丈夫かなとの意識を持ち、業界慣習、先例主義の甘えを捨てるなど)を説明し、「医療トラブルを招く最大の原因は、コミュニケーションの欠落にある」と強調しました。

 

この後、パート2として、参加者 30 人が 4 つのグループに分かれて事例討議。来年 4 月に個人情報保護法が施行されるのに伴い病院内の守秘義務や転倒転落の予防など、病院の危機管理について活発に意見を交換、認識を深めました。

 
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病院だより
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