第二岡本総合病院の糖尿病患者さんで組織するわだち会(木戸渥美会長)は 11 月 7 日、近江八幡へ秋の日帰りレクリェーションを楽しみ、会員相互の親睦を深めました。

 日帰りレクには、付き添いの方を含め会員 45 人と病院のスタッフ 6 人が参加。日牟礼神社に参拝、ロープウエイで村雨御所瑞龍寺へ。村雨御所は、豊臣秀吉の姉日秀尼がわが子関白秀次の菩提を弔うため創建した日蓮宗唯一の門跡寺院。絶景といわれる境内からの景色は、靄でかすみ、いま一つでしたが、色づき始めた紅葉に心を和ませました。

 この後、メーンの「水郷めぐり」。 6 人から 9 人乗りの手漕ぎの舟に分乗し、秋晴れの西ノ湖をのんびりと遊覧。美しい風景に心身ともにリフレッシュしました。

 このほか、近江商人の屋敷跡や時代劇でお馴染みの八幡堀などを見学しました。

 当院からは、永井義夫糖尿内科医長、堀井ともみ看護科長、笠原節子看護師、田川麗子管理栄養科長、西川里絵管理栄養師に患者会事務局の松井義博さんが参加しました。

 
病院だより
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