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医療法人財団
鹿野医院 ( 内科・消化器科・小児科・外科 ) |
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城陽市富野西垣内21 |
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※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください |

■ 地域の医療を担って半世紀あまり モットーは「相談しやすく、親切に」 鹿野 啓子 医師
鹿野 秀雄 医師
近鉄富野荘駅から東南約 200 bにある鹿野医院は、父祖 3 代・半世紀以上にわたって、城陽市東南部の医療を担ってきました。山城地方の医院の草分け的存在で、地域の信頼は抜群です。
その 3 代目院長が鹿野啓子先生。関西医科大学を卒業後、京都府立医科大学、同付属病院などで研鑽を積まれ、日本内科学会認定医、消化器病専門医の資格をお持ちです。
ご主人の康治先生も内科が専門の医学博士。病院勤務のかたわら、胃カメラや大腸カメラなど内視鏡検査を担当。「康治先生の内視鏡は、楽です」と、評判も上々です。
さらに、父で先代院長の秀雄先生が、週 1 回(火曜日の午前中)診察され、啓子先生を康治先生ともども支えられています。秀雄先生は、外科が専門の医学博士で、開業医歴 40 年の超ベテラン。長らく富野小学校の校医も務められ、学校から感謝状を贈られています。啓子先生も現在、古川小学校の校医として、児童の健康に意を注がれています。
3 人の練達した先生がそれぞれの持ち味を生かした診療をされていますが、「開業医だと出来る範囲は限られます。特殊な検査や入院は、病院に頼ることになります。特に糖尿病の患者さんは、入院した方が食事療法から運動療法まで適切な指導を受けられます。それに、岡本病院の紀田先生(糖尿内科部長)には糖尿病の勉強会でもお世話になっています」と啓子先生。
病診連携について述べる、その口調の明るさ。聡明で温かい人柄との印象を受けました。
「なんでも相談に乗り、誰にでも親切に」がモットーで、地域医療に全力を挙げたいと、明るく話されたのも印象的でした。