第二岡本総合病院の託児施設・ひまわり保育園(佐々木純子園長)で 12 月 21 日、歳末恒例の「餅つき大会」が行われ、園児たちの「よいしょ」「よいしょ」の元気な掛け声が冬空にこだましました。

 迎春準備の風物詩だった「餅つき」も最近では、すっかり影をひそめているだけに、園児らは大喜び。三角巾にエプロン姿も甲斐甲斐しく、保母さんらに手を添えてもらい、代わる代わる杵を振るいました。

 つきあげたもちは 15 kgで、正月に飾る鏡餅のほかは、キナコやあべかわ餅などにして、園児を中心に楽しく賞味しました。

 餅つき大会には、当院から大賀興一院長、山口孝男顧問、澤井美智子副院長兼看護部長、馬場正昭事務長ら 15 人が参加。大賀院長、山口顧問が杵を振り、澤井看護部長が捏ねる場面もありました。

 
病院だより
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