
第一岡本病院(渡邊晃院長)は 12 月 11 日、京都精華大学の卒業生 7 人による管楽器とパーカッションのグループ「K ' sEnsemble(ケイズ・アンサンブル)」を招いて、院内コンサートを開き、療養中の患者さんらを慰めました。
コンサートは、アメリカの作曲家・フォスターの名曲をメドレーで演奏する「ジャンジャンフォスター」でオープニング。「男はつらいよ」や「銭形平次」など、お馴染みの歌が演奏されると、軽く口ずさむ姿も見られました。
昨年大ヒットした「世界でひとつだけの花」や、クリスマスを間近に控えて、「ジングルベル」などのクリスマスソングがメドレーで演奏され、管楽器の美しい調べが、約 40 人の聴衆の心を癒し和ませました。