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中村医院
( 内科・胃腸科・外科・整形外科・リハビリテーション科 ) |
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宇治市羽拍子町56-22 |
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※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください |

■ 患者さんの不安感を除き安心して受けられる医療を 中村 直樹 医師
「僕自身、網膜剥離の手術をしまして、患者さんの気持ちを知る上で、ずいぶん分勉強になりました。患者さんの不安感、それを取り除くことが大切なんですね」 しみじみと語るのは、中村医院の中村直樹院長。
患者さんの声に耳を傾け、患者さん中心の安心安全な診療をモットーにされていますが、ご自身が患者になって、その思いを一層強くしたとのことです。
近鉄伊勢田駅から東へ約 500 b、羽拍子町の閑静な住宅地にある中村医院は、直樹先生のお母さんで先代院長の美代子先生が昭和 36 年に開院されました。
母子 2 代、ほぼ半世紀にわたって、この地の医療を担ってきました。その実績に直樹先生の医療技術が加わり、地域の信頼は大きなものがあります。
直樹先生は、母校の関西医科大学で 10 年間、研鑽を積まれ医学博士に。さらに 10 年間、民間の病院に勤務された後、平成 8 年に中村医院の 2 代目院長に就かれました。
先生の専門は消化器外科ですが、美代子先生(内科が専門)からの一家揃っての患者さんや病気といえば中村医院を訪れる方も多く、あらゆる病気を診察されています。
「広く浅くというところですね。高度な医療が必要な患者さんは、病院にお願いしています。近くにしっかりした病院があるので助かります。診療所と病院がお互いの機能を分担し、連携していくことが患者さんにとって一番いいことではないでしょうか」
柔和な表情。温かく包み込むような語り口。先生の優しさが伝わってきます。
奥様は薬剤師で、患者さんとの接し方はいかにもソフト。それに窓口のスタッフの笑顔。医院全体が優しさと明るさに包まれている感じでした。