第二岡本総合病院は、防火の面でも『万全』です―。消防法令の遵守状況が優良で、防火に対する安全管理が行き届いているとして、当院に消防庁から、「防火優良認定証」が授与されました。宇治市内の病院では、初めてのことです。
「防火優良認定証」は、平成 13 年の東京・歌舞伎町の雑居ビルの火災を受け、消防法が改正されたのを機に制定されました。
防火優良と認定されるには▽過去 3 年間、消防法令違反をしていないこと▽過去 3 年間、防火対象物の点検報告を 1 年ごとにしていること▽防火管理者の選任および消防計画の作成を届けていること▽防火訓練および避難訓練を年 2 回以上実施し、消防機関に通報していること▽消防用設備などの点検報告をしている―など、防火に対する安全管理が万全と認められなければなりません。
当院は、すべての要件をクリアして、認定されました。認定証(横 21 a、縦 30 a)は、院内の玄関とロビーの間の風除室と西館 1 階のエレベーター前に掲示しています。
当院防火管理者の施設管理部=島崎課長は「多くの患者さまをお預かりしていますので、医療面はもとより、防火面でも最大限の注意と努力をしていきます」と、表情を引き締めていました。