特別医療法人岡本病院(財団)の後援組織・愛寿会(田淵五十夫会長)の平成 16 年度の総会が 1 月 23 日、宇治市のパルティール京都で開かれました。病院の現状や運営についての報告があり、岡本病院の更なる発展を誓いました。


愛寿会総会で挨拶する田渕会長(中央)

 総会には会員、病院関係者合わせて約 50 人が参加。田淵会長と岡本豊洋理事長が挨拶。岡本理事長は挨拶の中で「昨年の法人設立 50 周年で制定した『大切にします こころとからだ 安らぎを』のキャチフレーズを合言葉に、質の高い心のこもった医療を展開していきます」と述べました。 

 次いで、法人本部の水落美知明事務局長が平成 15 年度の運営(決算)について、渡邊晃第一病院長と大賀興一第二病院長がそれぞれ病院の現状について報告しました。

 病院の現状報告では▽ 3 月を目途に全館禁煙に向けての検討▽医療機能評価の受審に向けての準備情況▽患者さん中心の医療を目指して患者さんの満足度調査の実施(以上第一病院)▽安全対策の一環として電子カルテの導入を検討▽救急搬入の急増による救急室などの設備の充実と体制の強化▽温冷配膳車の導入と食堂の改装▽臨床研修医の受け入れに伴い岡本病院生え抜きのドクター誕生の可能性(以上第二病院)――などの説明がありました。

この後、岡本理事長の乾杯の音頭で懇親会。食卓を囲んでの和やかな談笑が続き、親睦を深めました。


病院だより
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