「献血は他人を思いやるやさしい心です」のキャチフレーズで、今年も京都府赤十字血液センター恒例の「新春献血」=写真=が 1 月 11 日、第二岡本総合病院で行われました。

 当院での献血協力は、昭和 54 年の当院の開院以来毎年冬と夏の 2 回、休むことなく続いており、今回は当院の職員や地域の方ら 81 人が献血しました。

 
献血に参加した人は、本人であることを証明する運転免許証やパスポートなどを提示し、体調や既往症など 14 項目の問診と血圧測定などの健康テストを受けた後、 68 人が 400cc 、 13 人が 200cc の血液を提供しました。
 

病院だより
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