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上ノ山吉岡医院
( 内科・消化器科 ) |
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宇治市大久保町上ノ山21-1 |
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※変更となっている場合がありますので来院時にはご確認ください |

■ 「ホームドクター」として患者さんが納得する医療を 吉岡 うた子 医師
近鉄大久保駅から旧国道 24 号線を南へ約 200 b、道路西側に上ノ山吉岡医院があります。院長は吉岡うた子先生。内科、消化器科が専門で、宇治市立平盛小学校の校医も務められ、児童の健康にも気配りされています。
上ノ山吉岡医院は、うた子先生のお父さんで先代院長の亮平先生が昭和 46 年に開院。開院時、すでにバリアフリーを取り入れるなど、父娘 2 代、 35 年間にわたり、患者さん思いの温かい医院として、地域の信頼を集めています。
うた子先生は、関西医科大学の出身で、滋賀医科大学第二内科(現在の消化器内科・血液内科)助手、学内講師、彦根市立病院の勤務医などを歴任、平成 10 年、亮平先生(平成 9 年死去)の跡を継いで、 2 代目院長に就かれました。
開業医としてのキャリアは 6 年ほどですが、医学博士の学位に、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本医師会認定産業医など数々の資格を持つ実績十分のベテラン医師です。
「医師としての父をみていて、やりがいのある仕事だと感じた」といううた子先生。「何でも気軽に相談できる『かかりつけ医』として、地域医療に携わっていきたい」がモットー。家族そろっての患者さんも多く、相談も様々なだけに“ホームドクター”として、患者さんが心身ともに納得する医療を心掛けられています。
「でも、より専門的な医療は病院の力をお借りすることになります。最近は病院も組織的(地域医療連携室など)に対応されるようになり、大変便利になりました」と、病診連携での病院の対応を評価。
話しぶりはまろやかで、相手を温かく包み込むような雰囲気があり、やさしい誠実な人柄を感じました。