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京都府災害拠点病院(地域災害医療センター)

災害拠点病院とは

 災害対策基本法に基づいて都道府県知事が指定する病院で、県内や近県で災害が発生し、通常の医療体制では被災者に対する適切な医療を提供することが困難な場合に、都道府県知事の要請により傷病者の受入や医療救護班の派遣を行える以下の機能を備えた病院です。

  1. 24時間いつでも災害に対する緊急対応ができ、災害発生時に被災地域内の傷病者等の受入れ及び搬出を行うことが可能な体制を有する。
  2. 実際に重症傷病者の受け入れや搬送をヘリコプターなどを使用して行うことができる。
  3. 災害発生時における消防機関(緊急消防援助隊)と連携した医療救護班の派遣体制がある。
  4. ヘリコプター搬送の際には、同乗する医師を派遣できることが望ましい

 災害拠点病院は、1995年に発生した阪神・淡路大震災の教訓を生かし、災害時の医療体制のあり方についての検討を行い整備されました。各都道府県に「基幹災害医療センタ-」を置き、各二次医療圏に「地域災害医療センタ-」を適正に配置することになっており、京都府山城北医療圏では当院が平成24年3月30日に地域災害医療センタ-の指定を受け、その役割を担っております。

災害医療への取り組み

 地域の医療救護所で対応できない重症者(多発外傷・圧挫症候群・広範囲熱傷等)の収容依頼に対応できる、多発する重篤救急患者の救命医療を行うための高度な診療機能や、被災地からの重症傷病者の受入れ機能、傷病者等の受入れ及び搬出・広域搬送への対応機能、自己完結型の医療救護チーム(DMAT)の派遣機能の維持・向上に取り組んでおります。

平成28年度の訓練・研修実績

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