クリニックで 『腫瘍・緩和外来』をしています
がんの診断を受けた患者さまやご家族を
サポートをするための外来です
『腫瘍・緩和外来』
毎週木曜日(休診日は除きます)
受付時間 13:00〜15:00
場所 おかもと総合クリニック |
- 早期がんの治療から進行がんの手術、抗がん剤を用いた治療など、
がん治療における様々なご相談
- 身体症状や精神症状の緩和についてのご相談
○ご家族がご相談される場合は、
第二岡本総合病院の『がん相談』でお受けします
『腫瘍・緩和外来』『がん相談』のご相談・お問合せ先

(受付時間:平日 9時〜17時)
当院のがん診療機能
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進行中の臨床研究の概要
HKIT-GC試験の研究へ参加
当院は、HKIT-CG研究会(北陸・近畿胃癌免疫化学療法臨床研究会)の研究に参加しています。HKIT-GC試験は、胃癌術後のStage II / III A胃癌に対する術後補助化学療法として、TS-1単独に対してPSK併用による効果の有無を検討する無作為化第 III 相試験です。
→くわしい説明(PDFファイル 98kバイト)
我が国に多いがん
対象疾患 |
専門 |
治療内容 |
対応状況 |
使用しているガイドライン等 |
備考 |
肺がん・
縦隔腫瘍 |
○
|
手術 |
◎ |
肺癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
化学療法 |
◎ |
肺癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
放射線療法 |
△ |
|
A |
集学的治療 |
△ |
|
B |
セカンドオピニオンへの対応 |
△ |
|
B |
胃がん・
胃腫瘍 |
○
|
手術 |
◎ |
胃癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
内視鏡的粘膜切除術(EMR) |
◎ |
胃癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
化学療法 |
◎ |
胃癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
集学的治療 |
◎ |
胃癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
胃癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
大腸がん
・
大腸腫瘍 |
○
|
手術 |
◎ |
大腸癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
内視鏡的粘膜切除術(EMR) |
◎ |
大腸癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
化学療法 |
◎ |
大腸癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
集学的治療 |
◎ |
大腸癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
大腸癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
肝がん・
肝腫瘍 |
○ |
手術 |
◎ |
肝癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
化学療法 |
◎ |
肝癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
穿刺療法(PEI/RFA) |
◎ |
肝癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
肝動脈塞栓術(TAE) |
◎ |
肝癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
集学的テキ治療 |
◎ |
肝癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
肝癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
乳がん・
乳腺腫瘍 |
○
|
手術 |
◎ |
乳癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
化学療法 |
◎ |
乳癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
放射線療法 |
△ |
|
A |
集学的治療 |
△ |
|
B |
セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
乳癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
「対応状況」
◎:院内専門医等による対応
○:院内で対応が可能
△:院外との連携での対応(連携施設は備考のA,B,Cを参照してください)
「備考」
A: 京都府立医科大学附属病院、 京都医療センター、 宇治徳洲会病院
B: 京都府立医科大学附属病院
C: 京都第一赤十字病院、京都医療センター
D: 宇治徳洲会病院、洛西シミズ病院
主ながん
対象疾患 |
|
治療内容 |
|
使用しているガイドライン等 |
備考 |
| 食道がん |
○
|
手術 |
◎ |
食道癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
| 内視鏡的粘膜切除術(EMR) |
◎ |
食道癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
◎ |
食道癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
| 放射線化学療法 |
△ |
|
A |
| 集学的治療 |
△ |
|
B |
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
食道癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
膵がん・
膵腫瘍 |
○
|
手術 |
◎ |
膵癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
◎ |
膵癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
| 放射線化学療法 |
△ |
|
A |
| 集学的治療 |
△ |
|
B |
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
膵癌診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
前立腺
がん |
○
|
手術 |
◎ |
前立腺癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法(ホルモン療法) |
◎ |
前立腺癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 放射線療法(組織内照射) |
△ |
|
B |
| 放射線療法(外照射) |
△ |
|
B |
| 集学的治療 |
○ |
前立腺癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
前立腺癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 膀胱がん |
○
|
手術(膀胱全摘) |
◎ |
膀胱癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 経尿道的膀胱腫瘍切除(TUR) |
◎ |
膀胱癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
◎ |
膀胱癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 集学的治療 |
○ |
膀胱癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
膀胱癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 腎がん |
○
|
手術 |
◎ |
腎癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
◎ |
腎癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 集学的治療 |
○ |
腎癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
腎癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 子宮がん |
|
手術 |
○ |
子宮体癌取扱い規約・
子宮頸癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
○ |
子宮体癌取扱い規約・
子宮頸癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 放射線療法 |
△ |
|
C |
| 集学的治療 |
△ |
|
C |
| セカンドオピニオンへの対応 |
○ |
子宮体癌取扱い規約・
子宮頸癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
頭頸部
腫瘍 |
|
手術 |
△ |
|
B |
| 化学療法 |
○ |
頭頸部癌ガン取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 放射線療法 |
△ |
|
B |
| 集学的治療 |
△ |
|
B |
| セカンドオピニオンへの対応 |
○ |
頭頸部癌取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
血液腫瘍
(白血病、
リンパ腫
など) |
|
化学療法 |
△ |
|
B |
| 移植 |
△ |
|
B |
| 集学的治療 |
△ |
|
B |
| セカンドオピニオンへの対応 |
△ |
|
B |
| 無菌室の設置の有無(病床数) |
△ |
|
B |
「対応状況」
◎:院内専門医等による対応
○:院内で対応が可能
△:院外との連携での対応(連携施設は備考のA,B,Cを参照してください)
「備考」
A: 京都府立医科大学附属病院、 京都医療センター、 宇治徳洲会病院
B: 京都府立医科大学附属病院
C: 京都第一赤十字病院、京都医療センター
D:
宇治徳洲会病院、洛西シミズ病院
その他のがん
対象疾患 |
専門 |
治療内容 |
対応状況 |
使用しているガイドライン等 |
備考 |
| 脳腫瘍 |
○ |
手術 |
◎ |
脳腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
◎ |
脳腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 放射線療法 |
△ |
|
D |
| 集学的テキ治療 |
◎ |
脳腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
脳腫瘍取扱い規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 皮膚腫瘍 |
|
手術 |
○ |
皮膚悪性腫瘍
診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
△ |
|
B |
| 集学的テキ治療 |
△ |
|
B |
| セカンドオピニオンへの対応 |
○ |
皮膚悪性腫瘍
診療ガイドライン・
新臨床腫瘍学 |
|
胆嚢がん
・
胆管がん |
○ |
手術 |
◎ |
胆嚢癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
◎ |
胆嚢癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 集学的テキ治療 |
◎ |
胆嚢癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
胆嚢癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 尿路がん |
○ |
手術 |
◎ |
腎盂・尿管癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
◎ |
腎盂・尿管癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 集学的テキ治療 |
○ |
腎盂・尿管癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
腎盂・尿管癌取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 精巣がん |
○ |
手術 |
◎ |
精巣腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
△ |
|
B |
| 放射線療法 |
△ |
|
B |
| 集学的テキ治療 |
△ |
|
B |
| セカンドオピニオンへの対応 |
◎ |
精巣腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 卵巣がん |
|
手術 |
○ |
卵巣腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 化学療法 |
○ |
卵巣腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
| 放射線療法 |
△ |
|
C |
| 集学的テキ治療 |
△ |
|
C |
| セカンドオピニオンへの対応 |
○ |
卵巣腫瘍取扱規約・
新臨床腫瘍学 |
|
原発不明
がん |
|
化学療法 |
○ |
|
|
| 集学的テキ治療 |
○ |
|
|
| セカンドオピニオンへの対応 |
○ |
|
|
性腺外胚
細胞腫瘍 |
|
化学療法 |
○ |
新臨床腫瘍学 |
|
| 集学的テキ治療 |
△ |
|
C |
| セカンドオピニオンへの対応 |
△ |
|
C |
「対応状況」
◎:院内専門医等による対応
○:院内で対応が可能
△:院外との連携での対応(連携施設は備考のA,B,Cを参照してください)
「備考」
A: 京都府立医科大学附属病院、 京都医療センター、 宇治徳洲会病院
B: 京都府立医科大学附属病院
C: 京都第一赤十字病院、京都医療センター
D: 宇治徳洲会病院、洛西シミズ病院
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