脳卒中とは・・・
脳の血管が詰まったり破れたりすることによって、脳が障害を受ける病気です。
脳卒中によって障害を起こした脳は、その機能を失い、体の麻痺や感覚障害などを
生じます。初め軽症でも場合によっては死に至ることもあります。
脳卒中には、脳の血管が詰まる『脳梗塞』と、脳の血管が破れる『脳出血』や『くも膜下出血』があります。
脳卒中の危険因子として、高血圧、糖尿病、高脂血症、弁膜症以外の心房細動などの疾患、
喫煙、ストレスなどがあり日頃の生活管理も大事です。
脳卒中センター外来は、MRI・MRAなど最新の
診断装置を用い脳の健康状態を詳しく調べることに主眼を置いた専門外来で、脳卒中に関する予防、治療、相談をお受けします。