当院では平成22年 3月 1日より、子宮頸がん予防ワクチン(ガーダシル)の予防接種を実施しています。

まず産婦人科を受診して頂き、ワクチンの詳細については当日の担当医から説明をさせて頂き、接種日の予約を行います。
| 場 所 |
産婦人科外来 |
| 受付時間 |
8:00 〜 12:00 |
| 初回診察日 |
月・ 火・ 木・ 金
(水・土・日祝除く) |
接種日 |
月 〜 金= 15:00 〜16:00
、婦人科診察時間内
土=9:30 〜 10:30 |
| お問い合わせ先 |
0774 - 44 - 4511(病院代表)
(受付時間=9:00 〜 12:00) |
| 【接種対象者】 |
10歳以上の女性です。
現在妊娠されている方、妊娠の可能性がある方、授乳中の方は除外となります。 |
| 【接種方法】 |
接種回数 : 3回
@ 初回接種
A 初回接種から2ヶ月後
B 初回接種から6ヶ月後 |
| 【料 金】 |
1回接種ごとに 15,750円(税込)
3回接種で 計47,250円(税込)必要です |
| 【接種時の持ち物】 |
・健康保険証
・診察券(受診したことのある方)
・ 問診票(お持ちの方) |
| 【予約時の注意点】 |
・予約は保護者でだけでも可能ですが、18歳未満の方は、接種時に必ず保護者同伴でお越し下さい
・予防接種は体調の良い時に受けるのが原則です
※発熱のある場合等は受けることができません |
思春期から更年期、高齢者まで
幅広い治療に取り組んでいます。
現在、常勤1名、非常勤2名の体制で運営しています。平成19年11月から分娩室を休止しております。
分娩を一人で診ていた時は手術と分娩が同時になった時の事を考え、悪性疾患をはじめ、比較的時間の長い手術や侵襲の大きい手術、合併症のある症例は、他の病院への転院を患者さまにお願いすることが多かったのですが、現在は当院での治療を希望される場合には出来る限り、応じるように心掛けています。
また性器脱(子宮・腟下垂)についても、今までは高齢、併存疾患、手術既往などのため、保存的な治療で対処していた症例にも、希望される方には全身麻酔下の骨盤底形成術を施行することが増えてきました。骨盤底再建外科は今後活動性の高い元気な高齢者が増えれば、需要が増えると考えられます。
当科は以前よりクリティカルパスを最大限活用し、患者さんに治療計画の見通しの良い診療を提供してきました。幸い、合併症も少なく、パス繰上げで早期に退院できる症例も増えてきたました。これによって、患者さんが性器脱のような「命にかかわらない疾患、QOL のための治療」に積極的に取り組んでもらいやすくなればと、考えています。
■担当医師(常勤)
| 古谷 幸子 (医 長) |
| 資格など |
日本産婦人科学会認定医・専門医
母体保護法指定医 |
研究課題
専門分野 |
・婦人科一般 |
| 抱負 |
思春期から更年期までの婦人科疾患、機能不全の診療だけでなく、高齢者の排尿障害や性器脱などの治療にも取り組んでいます。 |
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『分娩の取扱い中止』について
平成19年11月より、医師不足ため、分娩の取扱いを中止させていただいております。
みなさまには、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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