診療部門

■ 内 科
■ 救急総合診療科
■ 循環器科
■ 消化器科
■ 消化器内視鏡内科

■ 呼吸器科
■ 神経内科
 糖尿病内科
 腎臓内科
■ 外 科
■ 乳腺外科
■ 整形外科
■ 心臓血管外科
■ 脳神経外科
■ 小児科
■ 産婦人科
■ 皮膚科
■ 泌尿器科
■ 肛門科
■ リハビリテーション科
■ 耳鼻咽喉科
■ 眼 科
■ 麻酔科
■ 放射線科
 臨床検査科・病理診断科
 救急部
 特定集中治療室(ICU)

専門外来

 脊髄・脊椎センター外来
■ 心臓センター外来
■ 乳腺外来
■ 大動脈センター外来
■ ストーマ外来

■ 禁煙外来(クリニック)
■ 腫瘍・緩和外来(クリニック)
■ 麻酔科・ペインクリニック外来
■ 内分泌内科外来

 

病院紹介診療部門≫糖尿病内科
糖尿病内科


糖尿病の自己管理ができるよう
医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師などが
専門的立場から療養指導や治療を行っています。

 糖尿病についての記載で特に有名なのが紀元2世紀ごろカッパドキアに住んでいたAretaeusのもので、慢性的な経過のほか‘患者は水を作ることを寸時もやめず、肉や手足が溶け出してしまう’という記述内容で表現されています。

 このように病初期は自覚症状がほとんどないものの、失明などの視力障害や腎不全、足の壊疽、心筋梗塞、脳梗塞などの恐ろしい合併症を引き起こす病気です。近年生活習慣の欧米化に伴い、その罹患率は中高年の4〜5人に1人といわれており、非常に多くの方が治療を必要な状態と考えられています。

 当科では、患者さま個々の体質や生活習慣に応じて十分に糖尿病の自己管理ができるように、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師ほかコメディカルスタッフで構成されるチームが専門的立場から療養指導や治療を行っています。




■担当医師(常勤)

紀田 康雄 (副院長・部長
資格など

医学博士
滋賀医科大学内科非常勤講師
日本内科学会認定医指導医
日本糖尿病学会認定医指導医
日本糖尿病学会研修指導医
日本糖尿病学会学術評議員
NSTコーディネーター
日本病態栄養学会評議員
日本動脈硬化学会評議員
日本糖尿病合併症学会評議員
日本内分泌学会教育責任者

研究課題
専門分野
糖尿病、内分泌、肥満疾患
メタボリックシンドローム
血管合併症の疫学研究
糖尿病患者の突然死
抱負 岡本病院糖尿病疫学研究のデータ解析を今後も継続し、より多くの糖尿病に関する新知見を発見、報告していきたい。京都府医師会において岡本病院糖尿病疫学研究の成績でこれまで5度受賞。受賞に値する研究を今後も続けたい。

長谷川 雅昭 (総合診療科部長 糖尿病内科医長
資格など

医学博士
日本内科学会認定医専門医
内分泌代謝科(内科)指導医
内分泌代謝科(内科)専門医
日本医師会認定産業医
日本糖尿病学会専門医

研究課題
専門分野
糖尿病、内分泌代謝
抱負 これまでの経験を活かし、質の高い糖尿病診療ができるように努力したいと思います。

貴志 明生 (医長)
資格など

医学博士
日本内科学会認定医
内分泌代謝科(内科)専門医
日本糖尿病学会研修指導医
日本糖尿病学会専門医
日本医師会認定産業医

研究課題
専門分野
内分泌・代謝・糖尿病
抱負 地域のニーズに応え、親身でかつ専門知識を併せ持つ医療を心がけたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

■外来診察日

外来診察医師担当表をご覧下さい

■ 対象となるおもな病気
糖尿病(T・U型) 糖尿病性昏睡・糖尿病性腎症・糖尿病性神経症
メタボリック・シンドローム 高血圧(本態性・二次性)・高脂血症・肥満症・通風
動脈硬化症 動脈硬化(頚・大腿部など)・閉塞性動脈硬化症
下垂体疾患 クッシング病・先端肥大症・巨人症・成長ホルモン欠損症・プロラクチノーマ・乳汁漏出症候群・汎下垂体機能低下症・シーハン症候群・尿崩症(中枢性・腎性・心因性も含め)・不適切ADH分泌症候群
甲状腺疾患 バセドウ病・甲状腺機能亢進症・橋本病・亜急性甲状腺炎
副甲状腺疾患 副甲状腺機能亢進症(原発性・二次性)・副甲状腺機能低下症(本態性・偽性)
副腎疾患 クッシング症候群・副腎癌・異所性ACTH産生腫瘍・アジソン病・副腎機能不全(原発性・二次性)・原発性アルドステロン症・褐色細胞腫・男性化副腎腫瘍
副甲状腺疾患 副甲状腺機能亢進症(原発性・二次性)・副甲状腺機能低下症(本態性・偽性)
腎疾患 電解質異常(Na,K,Caなど)・バーター症候群・ギッテルマン症候群

 

■ 検査について
内因性インスリン分泌能の検査 糖負荷試験によるIRI(インスリン)値のほか尿中C−ペプチド、グルカゴン負荷試験など
インスリン感受性に関する検査 糖負荷試験、CTによる内臓脂肪の測定
3大合併症に関する検査 眼科医による眼底検査、尿蛋白・アルブミン測定、神経伝達速度、CVR-R検査、シェロングテスト
動脈硬化症に関する検査 頭部MRI&MRA、頸・大腿部血管エコー、運動負荷心電図

 

■ 治療について
 食事・運動療法や内服薬・インスリン導入などによるコントロールに加えて、合併症精査や糖尿病教室による講義などにより、糖尿病についての詳しい知識を身につけていただけます。また、働いている方のための1週間入院や腎不全を合併している方のための透析療法など患者様のニーズへの対応もしております。
 その他、日本糖尿病学会認定研修施設、栄養管理・NST実施施設としても活動中です。

診療科のご案内トップページへ

おかもと総合クリニックのトップページへ

第二岡本総合病院のトップページへ