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先輩の声

看護師(男性看護師)

嵐 悠介

初療の場でやりがい

現在、救急センターの看護師として5年になります。

救急では救急車の対応から時間外外来の診察、院内の急変の応援など患者の急性期に関わることが多いです。来院されるのは外科系から内科系、重症から軽症と多種多様な患者を診ることができます。看護師として、医師の診察の補助はもちろんのことですが、患者の不安などを軽減させる関わりが必要ですし、患者の家族へも対応も大切です。患者や家族が今、何を求めているのかを考え、アプローチしていくことが救急の看護師に求められると考えています。

救急車で搬入される状態というのは、患者にとって、人生における一大イベントになりえることだと思います。命の瀬戸際に立たされている状況かもしれません。初療の場で働くということは、そのような場面に関わることができ、とてもやりがいを感じますし、患者を助けられたということはとても充足感があります。

当院では入職後、約8ヶ月をかけて病棟や手術室、救急センターなどをローテーション形式で研修を行います。それによりひとつの分野だけでなく広い分野で学ぶことができます。配置後も自分のやりたいことをバックアップしてもらえ、看護師としてキャリアを始めるにはとても良い環境だと思います。

医師・研修医の募集 看護師の募集 医療・介護・その他スタッフ
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