TEL
先輩の声

看護師(先輩看護師)

福村 真代

安心して手術を受けて頂けるように

看護師生活のほとんどを手術室看護師として過ごしています。

以前の職場でも手術室に関わる仕事をしていましたが、スキルアップしたいと思い当院へ 入職して9年目になりました。

手術室看護師は患者さんとの関わりが少ない部署ですが、術前訪問から患者さんの訴えや不安を抱える心に寄り添い、安心して手術を受けてもらえるような関わりを心がけています。また早期に問題を抽出する事で、全身麻酔下で訴える事ができない患者さんに対して皮膚トラブル、神経損傷等を防ぎ、全身の状態の把握、早期に異常が発見できるように、常にモニター音に耳を傾け安全に手術を終えて頂けるように関わっています。

移転後の手術室は3室から6室へと増室となり、予定手術件数が増加しています。またヘリポートが設置されたことにより高エネルギー外傷に対する緊急症例も増加し様々な手術への対応が求められています。緊急症例は情報も少なく生命の危機に直面している状況下で患者さんの状態を把握し救命に向けて関わります。厳しい状況も多い中、そこから脱し、回復されていく患者さんの経過を知ると生命の強さを感じると共に一番の励みになっています。

手術室はチームで関わります。スタッフ間のコミュニケーションが密に行えないとこれらの状況を乗り切ることができません。たくさんのスタッフに支えられて手術室看護師を続ける事ができていると思っています。これからもより良い看護を提供できる様に頑張ります。

医師・研修医の募集 看護師の募集 医療・介護・その他スタッフ
医師・研修医の募集 看護師の募集 医療・介護・その他スタッフ