病院紹介

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理念・基本方針

最新医療技術、看護技術で医療は語れない。そこに愛がなければ...。

明治39年に岡本医院開業以来、永きにわたり伏見の地で皆様から信頼される病院を目指し、「岡本病院憲章」に基づいた患者の立場に立った医療を心がけています。

地域の高齢化にも対応すべく、平成8年に療養型病床群を併設し、在宅医療やリハビリテーションの充実にも意欲的に取り組むとともに、急性期・亜急性期疾患についても充実した医療体制のもと、平均在院日数の短縮化に努めています。また、「ケア」と「キュア」のケアミックス体制では、各々の特徴を生かし、患者に最適な医療を提供することを使命と考えています。

理 念
慈 仁
いつくしみの心で、すべての命に平等に向きあう
2016年1月 社会医療法人 岡本病院(財団)
岡本病院憲章

 岡本病院の使命は、医療を以って地域住民に奉仕することにある。
そのために職員は「この人はわが子、わが親 わが兄妹」 といった気持ちで患者に接しなければならない。

 この言葉は「いつでも、だれでも、よい医療を」ということに通ずる。

 従って職員は、医療内容の充実と向上のためのたゆまざる研鑽に励まなければならない。同時に病院も、そうした職員の努力と期待に応え、医療設備の充実はもちろん職員の待遇と福祉の向上に努めなければならない。

 過去二十五年岡本病院はこの精神を貫き通して地域住民の期待に応えて今日の発展を見たが、医療の荒廃が叫ばれる昨今、我々は思いを新たにして地域住住民の医療に奉仕せんとするものである。

1979年4月

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基本行動指針(ガイドライン)
  1. 私たちは地域に貢献します
    地域のニーズを的確に把握し、自院が地域において果たすべき役割と機能を明確にするとともに、地域により質の高い医療を提供します。
  2. 私たちは"おもいやり"をもって病者に接します
    病者の苦痛と不安を和らげる心身両面の癒しを提供します。
    そのために医療サービスの改善に努力します。
  3. 私たちは患者の権利を尊重します
    インフォームドコンセント(説明と同意)の実践、プライバシーの保護、患者希望の尊重および情報公開を推進します。
  4. 私たちは職員の教育に力を注ぎ、医療の質の向上を目指します
    医療従事者をはじめとした職員の研鑚を図り、医療事故防止に全力をあげます。同時に患者の健康教育等の啓蒙にも取り組み、より質の高い医療を保証します。
  5. 私たちは患者・職員の生きがい(QOL)を尊重します
    保険・医療・福祉を通して地域住民の生活あるいは人生をより豊かにするとともに、職員の生きがいをも尊重します。
  6. 私たちは健全経営に徹します
    病院施設や従事する人材が地域の公器として、永続する経営体の確立を目指します。このため、社会の変化に敏感に対応するとともに資源の有効利用を行います。

2000年2月27日

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患者さまの権利と義務について
当院では、患者さまの人格を尊重し、患者さまと当院の信頼関係を深め、よりよい医療を提供するために「患者さまの権利と義務」について、次のようにお示しします。
患者さまの権利
  • あなたは、安全かつ良質な医療を継続して受けることができます。
  • あなたは、担当医師から病気や治療の内容について分かりやすく十分な説明を受けることができます。
  • あなたは、十分な説明を受け、理解した上で治療方針の選択をすることができます。
  • あなたは、診断や治癒の内容について、他の医師の意見を聞くことができます。
  • あなたは、ご自身の診療記録の開示を求めることができます。
  • あなたのフライバシーは常に保護・尊重されます。
患者さまの義務
  • ご自身の病状や既往症について詳しく担当医師にお話しください。
  • ご自身の病気を治すために、自らも努力してください。
  • 治療を継続して受けられなくなった場合は、担当医師にお知らせください。
  • 病院が定めた規則をお守りください。
  • ご自身や他の患者さまの治療に支障を与えないように配慮してください。

2004年2月制定

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