透析医療専門の診療所

わが国で慢性的に人工透析治療を受けている患者数は約24万人 (2003年末時点/日本透析医学会データより)で、毎年 約1万人前後という高いレベルで増加を続けています。中には、 30年以上もの長期間治療を続けられている方々も存在するため、 自宅や職場の近くに透析治療が受けられる施設のあることが必 要です。

 あすなろ岡本診療所は第二岡本総合病院人工腎センター(鹿野勉センター長)のサテライトとして平成12年7月に開設いたしました。 現在、透析用ベット数は平成21年に8床の増床をおこない現在透析ベッドは39床で、透析担当医師は第二岡本総合病院人工腎センター、滋賀医科大学腎臓グループ及び京都府立医科大学泌尿器科教室より派遣を受け、看護師8名、技師は4名で業務を行っています。

これからもアメニティに力を入れ、"安心、安全、快適"を心がけ、心地よい透析により、少しでも患者さまの社会復帰へ向けてサポートができればと職員一同願っています。

 

診療科
内科

 所長:西岡 克章
資格など

・医学博士
・日本内科学会認定内科専門医医
・日本腎臓学会認定腎臓専門医
・日本透析医学会認定透析専門医
・日本医師会認定産業医

専門分野 ・腎臓病学
・血液浄化療法
  患者の皆様に安心して透析を受けていただき、
充実した生活を送っていただけるように努めます。

職員のご紹介


岡本病院のトップページへ