臨床検査部

臨床検査技師
“受けてよかった”につながる検査を目指して
臨床検査技師の仕事は高校生の時に初めて知りました。エコーで痛みの原因を見つけたり、事前に疾患を見つけることができる良い職業だなと思い、志すようになりました。
祖母が岡本に入院していたんですが、スタッフの方たちも優しく声掛けをしてくれていましたし、病院見学をした時も雰囲気がよかったので、京都岡本記念病院を就職先に選びました。
検査によっては痛みを伴うものもあります。神経伝導検査は感覚神経がしっかり感じ取れているかをモニタリングするもので、電気をバチバチしたりします。「痛くないですか?」とか、できるだけ声掛けをするようにしています。肺活量の測定は結構しんどいので、正確な検査結果が出るように、「頑張りましょう!」って励ましながら測定したりしています。患者さんが「検査を受けてよかった、この人に検査してもらってよかった」って気持ちよく帰ってもらえたらありがたいです。
今は下肢静脈のエコーを勉強中で、ひとり立ちできるようになるのが目標です。
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