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管理型臨床研修病院

管理型臨床研修病院とは

管理型臨床研修病院とは、一言で言えば研修医を受け入れることのできる病院のことです。

研修医(初期臨床研修医)は、医師免許を取得した1年目・2年目の医師のことを言います。管理型臨床研修病院であるということは、研修医が1人前の医師に成長できるだけの機能を要しているということになります。

管理型臨床研修病院の機能とは

管理型臨床研修病院の機能とは、協力型臨床研修病院(当院の協力病院は京都第一赤十字病院・宇治おうばく病院)と協力して以下の条件を満たしています。

  • 内科、外科、小児科、産婦人科及び精神科の各診療科が標榜されており、プライマリ・ケアの基本的な診療能力を修得するのに必要な症例や指導体制を有していること。
  • 研修プログラム及び研修医の管理、評価等を行う研修管理委員会を設け、プログラム責任者が配置されていること。
  • 臨床病理検討会(CPC)を適切に開催していること。
  • 常勤の指導医が、原則として、内科、外科、小児科、産婦人科及び精神科の各診療科に配置されていること。
  • 指導医は、原則として、7年以上の臨床経験を有する医師であって、プライマリ・ケアを中心とした指導を行う十分な能力を有していること。