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放射線科

当科の特色・概要

画像診断に関しては、頭から足まで全身の疾患を対象としております。各診療科からの検査依頼に対し、年齢、性別や体格、症状等に合わせて最適な検査内容を提供。患者さまには、清潔で広い検査室で最先端の画像検査を快適に受けていただけるようスタッフ一同心がけております。
近年特に注目されている被曝問題に関しても、レントゲンや透視、CT検査等、放射線を用いる画像診断装置において被曝の低減に努めております。
おもな機器の紹介などについては、下記の放射線科(技術部門)のページでご覧いただけます。

体制
2016年5月の新築移転を機に、CTは2管球、MRIは3Tのいずれも最新の高性能機を導入し、レントゲン4台、透視装置2台、血管造影装置3台、マンモグラフィ1台、CT2台、MRI2台とハード面で非常に充実しました。

担当医師(常勤)

  • 外山 哲也 部長(血管造影センター長)
    資格など
    • 京都府立医科大学卒
    研究課題・専門分野
    肝臓、IVR
    医師からひとこと
    まっすぐにこつこつと進んでいきたいと思っております。
  • 永野 冬樹 医員
    資格など
    • 山口大学卒
    医師からひとこと
    2年ぶりに戻ってまいりました(2019年4月時点)。よろしくお願いいたします。

診療実績

  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
CT 13,939件 14,731件 17,490件 21,467件
MRI 5,912件 5,955件 7,748件 9,663件
IVR 11件 16件 44件 63件