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診療科・部門

教育センター

教育センター センター長

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教育センター
センター長 福味 禎子


世間では毎日毎日色々なことが色々なところで起きています。特に21世紀になってからは、目まぐるしいくらいの速さで起こっているように思います。21世紀も四半世紀を過ぎ、色々と便利になってきたことは実感できます。

我々の職場である医療現場でも、20世紀に比べて日々の診療は様変わりしつつあると感じています。時間に関係なくいつでも充分量の情報を手に入れることができますし、傍にいかずとも遠隔で解決できる事象もありますし、直接触れなくても治療ができるようになってきました。面と向かって言葉を交わさずとも診療が進んでいくこともあるように思われます。その一方で、不意に起こる自然災害に対応しなければならなかったり、まったく予期しなかったパンデミックを封じ込めなければならなかったりと、予想もしなかった出来事へ素早く対応するよう求められる場面も多々あったと思います。

そのようなときに必要なのは考え方や手技の基本ではないでしょうか。何事も土台がしっかりしていないと積み上がりませんし、基礎ができていなければ応用も効きません。医療は、以前からそして今後も病気を通して人と人が向き合って共に問題を解決していく領域だと思います。「この人はわが子、わが親、わが兄妹。いつでも、だれでも、よい医療を。」という当院の憲章の下で、この久御山の地で地域に根ざした医療に携わってみませんか。自分の所属部署での縦のつながり、同時期に入職した同期との横のつながり、そして患者さんとのつながりを大切にして、日々の診療のスキルを身につけアップしていきましょう。そのような皆さんをスタッフ一同で支援させていただきます。

教育センター 教育担当顧問あいさつ

教育センター
教育担当顧問 河田 光博


京都岡本記念病院には1,000人をゆうに超える職員が働いています。「病める人がもとの健康な状態に戻れるように、また健康な人はさらに健康であり続けられる」ようにと願い、それぞれの職域で日々、誠意と熱意をもって勤務しています。この言葉に間違いありません。その原点は「岡本イズム」であり、京都府の久御山町という地域にとどまらず、高い理念は時代や場所を超えて、私たちの誇りとしています。

職員一人一人がプロフェッショナルとして最大限、各自の職務を成し遂げ、自己研鑽を通して成長できるように、また新しく勤務する人が「岡本イズム」を基盤に導入から大きくレベルアップできるような教育研修プログラムを企画し、実践していくのが、教育センターの役割です。

「教育」はなにも大学や学校の講義室に限ったことではありません。待ったなしの病院である本院において、どのように最高の医療を提供しながら、職員を、人を育てていくのか、正解はないなかで、さらなる高みを求めています。

経験豊富なスタッフから構成される本院の教育センターは、診療部門での医師やその支援スタッフ、看護部、臨床検査部、リハビリテーション部、放射線部、臨床工学部、薬剤部、事務部、関連事務所をはじめ、あまねく職員に対して、さらにはその予備軍である学生さんや再就職希望者への「教育」を通して、自己実現に寄与することを、確かな根拠をもって宣言します!

スタッフ紹介

教育センター長 福味 禎子
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医
  • 日本血液学会認定血液専門医
  • 東京慈恵会医科大学卒
教育担当顧問 河田 光博
教育研修室課長
(スキルアップセンター課長兼務)
青山 芽久
医師臨床研修センター課長 森田 義治
kensyu@okamoto-hp.or.jp

「岡本医学雑誌(OMJ)」の編集

「岡本医学雑誌(OMJ)」(Okamoto Medical Journal)は、社会医療法人 岡本病院(財団)職員の自己研鑽・研究成果の発表の場として、2021年まで冊子として6号が発行されました。
2022年度からはJ-STAGE電子ジャーナル公開システムを利用したオンラインジャーナルとしてリニューアルすることとなり、教育センターが編集事務局を担い、刊行します。

「岡本医学雑誌(OMJ)」のページはこちら

E-mail:omj-office@okamoto-hp.or.jp