病院を知る

ホーム病院を知る > 法人関連施設

法人関連施設

ひまわり保育園

子どもたちが〝楽しい〟と思える保育をめざして...

ひまわり保育園

社会医療法人岡本病院(財団)ひまわり保育園は、京都岡本記念病院に勤務されている医師や看護師などのお子さまを健康で安全にお預かりするため24時間体制で保育してい ます。園児は0歳児から5歳児までの子ども達や、普段幼稚園や小学校に通っている子ども達も休園日や休校日などには保育園を利用しています。 園目標として

  • 元気にあいさつのできる子ども
  • 友達と仲良くあそべる子ども
  • 生活に見通しがもてる子ども

この3つを柱として保育に取り組んでいます。0歳から1歳児をうさぎぐみ、1歳後半児から2歳児をぱんだぐみ、3歳から5歳児をらいおんぐみにクラス分けし、現在の園児数は28名です。

保育園では、毎日のリトミックや体操運動あそびを通して身体の発達を促し、月に1回のお誕生会や季節に合わせての園外保育、七夕のつどい、運動会、節分、ひなまつり会、保護者参加の夏祭り、おもちつき、クリスマス会、卒園式などの行事を通して季節を感じ、取り組みの中で心の成長を育む事を大切にしています。

子ども達は日々の経験を通してひと回りもふた回りも成長していきます。保育士一同、子供達の成長する姿を糧に日々の保育に努めています。これからも子供達を見守り、励ましそして何よりも“毎日楽しい”と思える保育を心掛けていきたいと思っています。また今まで以上に保護者の皆様が安心してお子さまを預けて働ける環境を作っていきたいと思っています。

ひまわり保育園

岡本介護支援センターひまわり

「住み慣れた町で安心して暮らす為に」

ケアマネージャー(介護支援専門員)という名前をご存知でしょうか。耳にしたことがある方もおられると思いますが、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。ケアマネージャーの仕事は65歳以上の高齢者の方や、40歳以上で要介護認定を受けている方のご相談をお受けし、介護サービス事業所などと連絡調整しながらケアプランを作成します。

岡本介護支援センターひまわりでは介護保険制度が導入された当初より地域の皆様のお手伝いをさせて頂いております。主に京都岡本記念病院を退院される際に在宅での生活に不安をお持ちの方、病気の為に今までとは生活状況が変わられる方等からの御依頼を受け、要介護認定の手続きをご家族の代わりに行ったり、認定が出た後はその方の心身の状態、家庭の状況などに合わせて介護を必要とするお1人お1人のご希望に沿ってどんなお手伝いをすればその方らしく自立した生活を送って頂けるかを一緒に考えます。介護サービスを利用する為に必要な書類をケアマネージャーが作成し、サービスを提供する事業所と利用者様の橋渡しをさせて頂きます。

高齢や病気によって「買物や食事の用意が出来なくなった」「足が弱らないようにリハビリがしたい」「日中仕事に行っている間、高齢の家族を1人で家に残しておくのは心配」等、在宅生活でのお困り事等を少しでも解消でき、安心して暮らせるように様々な介護サービスを組み合わせ利用者様、ご家族さまにご満足頂けるように調整させて頂きます。住み慣れた町でその方らしく暮らしていけるようにお手伝いさせて頂きます。皆さん、お気軽にご相談ください。

岡本介護支援センターひまわり

おかもとクリニック

心地よい空間で安心の透析治療を

おかもとクリニックのコンセプトは、「心地よい快適な空間づくり」です。

地下1階、地上4階の建物の大きな特徴は、北面外壁を全面ガラスカーテンウォールとし、柔らかな光をふんだんに取り入れた開放感あふれるスペースデザインを実現。同時に、吸音性、保温性、転倒時の衝撃吸収性に優れたタイルカーペットを全館に導入しています。

京都岡本記念病院と密に連携をとりながら、地域の皆様の透析治療を担っています。

おかもとクリニック

訪問看護ステーションひまわり

ふれあい、助けあい、いたわりあい...。心をつなぐ"愛"を育てます。

訪問看護ステーションひまわり

訪問看護ステーションひまわりは、ご家庭に伺って看護・介護をお手伝いする京都府指定の訪問看護サービスです。

平成6年7月に3名の看護師で開設され、今では看護師のほかに理学療法士や事務員も所属する大所帯となりました。障害があっても、病気であっても、ご自宅で過ごしたいとご希望される皆様の介護、看護のお手伝いをさせて頂きます。病状の観察やお身体を拭いたり、入浴、排泄の援助、床ずれなどの処置、お薬の相談、チューブ類の管理など医師の指示による医療処置、理学療法士によるリハビリテーション等々。主治医や関連の方々と連絡をとりながら、家庭における最適な看護を目指しています。

訪問看護ステーションひまわり